情熱大陸という単語を聞けば、あの曲が頭に流れてくる方も多いのではないでしょうか。
そんな「情熱大陸」という曲を作曲したのが、ヴァイオリニスト葉加瀬太郎です。
葉加瀬さんは結婚しており、奥さんは誰なのか?そして2人の馴れ初めは?など気になりませんか?
…今回は、そんな葉加瀬太郎さんの奥さんについて、調査し紹介したいと思います。
ほかに、プロフィールなども紹介していきたいと思います。
葉加瀬太郎|プロフィール
葉加瀬太郎さんのプロフィールを紹介していきたいと思います。
プロフィール
- 名前 : 葉加瀬太郎
- 本名 : 髙田太郎
- 生年月日: 1968年1月23日
- 出身 : 大阪府吹田市
- 事務所 : ハッツマネージメント
経歴
次に、葉加瀬太郎さんの経歴についてご紹介していきたいと思います。
ソロデビュー
1990年KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューしますが、1996年に解散し、ソロでの活動を開始します。
1996年から世界的歌手のセリーヌ・ディオンのワールドツアーに3年間参加し、世界的に名前が知られるようになりました。
その後、中島美嘉さんの楽曲をプロデューサーしたり、ゆずとコラボして「春風 meets 葉加瀬太郎」を発売するなど活動しています。
2022年4月1日付で東京藝術大学客員教授就任。
また、1999年にタレントの髙田万由子さんと結婚し、2人のお子さんがいらっしゃいます。
葉加瀬太郎の奥さんは髙田万由子
葉加瀬さんの奥さんは、女優・タレントとして活躍されている髙田万由子さんです。
簡単にプロフィールを紹介したいと思います。
髙田万由子さんのプロフィール
- 名前 : 髙田 万由子(たかた まゆこ)
- 生年月日: 1971年1月5日
- 出身 : 東京都
- 事務所 : 研音
スイス留学の高学歴!
小・中学校は、白百合学園(偏差値64)を卒業しています。
白百合学園と言えば、超名門お嬢様学校として有名ですよね!
小学校4年生から、家庭教師にフランス語を習っていたらしいよ。
英語じゃなくて、フランス語なんだね…。すごいなぁ。
また、高校も白百合学園高等学校に進学しますが
スイスのル・ロゼ学院(世界中の王侯貴族や名家の子息・息女が集まる名門校)に1年間留学。
ル・ロゼ学院と言えば、世界一学費が高い学校と呼ばれています。
ちなみに、白百合学園は退学しないと留学できないので、一度退学したようですよ。
留学を終えて再び白百合学園に編入し、無事卒業しています。
大学は、東京大学文科三類(偏差値75)に入学、東京大学文学部西洋史学科を卒業しました。
すごい学歴ですよね。
超お嬢様育ち!?
学校名を見てうすうす感じている方もいるかもしれませんが、髙田さんは超お嬢様です。
実家は、商社として財をなした「財閥」とも言われるようなお家の末裔であり、
自宅は西麻布の敷地500坪・資産価値は200億だったようです。
大学卒業後は、CDデビューを果たしバラエティ番組や映画、舞台にCMと様々な方面で活躍されています。
葉加瀬さんと結婚してからは、芸能活動と育児の両立をしており、献身ぶりが話題となりました。
馴れ初め
ヴァイオリニストの葉加瀬さんと超お嬢様の髙田さん。
お二人はどこで出会ったのか気になりませんか?
次で、詳しく紹介していきたいと思います。
出会いは葉加瀬さんと髙田さんが大学生の時
画像はクライズラー&カンパニーのメンバーで、一番右にいる方が葉加瀬さんです。
※クライズラー&カンパニーとは、葉加瀬さんが東京芸術大学在学中に結成した、音楽グループのこと。
葉加瀬さんと髙田さんが出会ったのは「クライズラー&カンパニー」の演奏会です。
演奏を聴いた髙田さんは大感動‼
メンバー3人が東京藝術大学の生徒であることを調べ、東京芸大に通っている知り合いに「葉加瀬太郎を紹介して!」とお願いしたようです。
素晴らしい行動力…。
その後、1992年大学在学中に交際がスタートしたようです。
交際から結婚まで
続いては、交際から結婚までについて紹介していきたいと思います。
結婚に至るまで、大変だったようですよ…。
会見で交際を認める
熱愛が報じられたのは、交際3年目になった時でした。 ⇓⇓
クライズラー&カンパニーのバイオリニスト葉加瀬太郎(はかせ・たろう=26)との交際が明らかになった東大生タレントの高田万由子(23)が29日、都内で会見し「彼は大切な人」と約3年の交際を認めた。
引用:https://www.nikkansports.com/
なんと都内で会見をし交際について話されたようです。
当時は、東京都・港区にある髙田家でデートを重ねていたみたいです。
幸せそうな表情をされていますね。
交際を父親に認めさせるための行動力がすごい
実は、当初高田万由子さんの父・祐一さんになかなか葉加瀬さんとの交際(結婚)を認めてもらえなかったそうです。
熱愛を報じられたときは、すでにご両親に葉加瀬さんを紹介していたという髙田さん。
しかし、葉加瀬太郎さんの収入の不安定さを心配し反対していたようで、
葉加瀬さん自身もこのようにお話しされています。⇓⇓
「いや~、ホントにこのおやじ(父・祐一さん)を落とすのが一番、大変だった」と打ち明けた。
葉加瀬が23歳の時、当時20歳だった高田の家へ遊びに行ったのが、祐一さんとの初対面だったという。
大邸宅に住む大資産家という家柄で、東大生の一人娘、しかも年ごろの20歳と、男親が最も男を警戒しそうな状況。
「それで、バンドマンでしょう?一番ダメなやつじゃん?まず名前なんて呼んでもらえない。“楽隊屋”って」
と、自虐をまじえながら当時を振り返った。
引用:https://www.sponichi.co.jp/
大事に育てた一人娘の交際相手ですもんね。
お金目当てか?娘を大事にしてくれるのか?など厳しくなってしまいますよね。
そんな父親の反応を受け、認めてもらうために髙田さんは行動を開始します。
- 知名度をあげるために、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングで友達として紹介
- ミュージシャンとしての月収が7万円程度だった葉加瀬太郎さんのために、事務所に乗り込んでギャラ交渉
- 家賃16万円のマンションから家賃10万円のマンションに引っ越しさせ、差額の6万円を毎月貯金させた
髙田さんは、葉加瀬さんの知名度や収入を上げることに奔放しました。
その結果、セリーヌ・ディオンのワールドツアーに参加するなど、世界的なバイオリニストに成長し、知名度や収入が激変‼
また、葉加瀬さんも認めてもらうために、冬は暖炉の薪割り・夏は庭の芝刈りなど積極的に行います。⇓⇓
そんな状況で、葉加瀬は自分を必死にPRしたという。
義父の前でバイオリンを弾いたことも。
冬は率先して暖炉の薪割り。
「僕はもうツアーに行く前に薪割りを全部やって、ビシッとそろえて」。
さらに、夏は広い庭の芝刈り。
数々の涙ぐましい努力は報われたのか、2、3年すると「楽隊屋」の呼び名は「バイオリン屋」に変わったという。
引用:https://www.sponichi.co.jp/
父・祐一さんの葉加瀬さんの呼び名が「楽隊屋」→「バイオリン屋」へ。
それにしても髙田さんの行動は凄腕マネージャーのようですね。
数年後、今度は結婚の挨拶をするため、3週間くらい祐一さんの元へ通ったそうですよ。
ようやく結婚の挨拶ができましたが、実はその時高田が既に向日葵さんを身ごもっており、そのことも同時に報告。
葉加瀬さんと高田さんは、7年の交際を経て1999年3月に無事結婚しました。
ちなみに、結婚後は葉加瀬さんの呼び名が「バイオリン屋」→「太郎」へ変わりました。
良かったですね。
結婚後は二人の子宝に恵まれる
結婚後、娘の向日葵さんと息子の万太郎さんがうまれました。
結婚後の生活について、髙田さんのことを葉加瀬さんはこのように話されています。 ⇓⇓
高田は妻であり、母親であり、タレントであり、葉加瀬の仕事のサポートもしているという。
葉加瀬は
「もう本当に何から何までです。1日どうやって過ごしているんだろう?と思うぐらい。
それこそ朝起きて夜寝るまで、ソファーに座っている姿を見たことがないです」とし、
「起き上がったら電池が切れるまで、ずっ~と動いている人なんですよ」と打ち明けた。
高田とは知り合った翌年、自身の通帳など全て渡したという。
「僕は何も出来ないんです。そういう税金がどうとか、銀行の手続きとか…ダメなんです」と葉加瀬
引用:https://www.sponichi.co.jp/
高田さんは家計の管理に育児、そした自身の仕事、さらに夫である葉加瀬さんの仕事のサポートまでされているようです。
いつ休んでいるのでしょうか…。母は強し!ですね。
以上、葉加瀬太郎さんの奥さんについて紹介しました。
葉加瀬さんの奥さんは、女優であり、タレントでもある髙田万由子さんでした。
育児に仕事、夫である葉加瀬さんの仕事のサポートなど、忙しくされているようです。
これからの益々のご活躍を願っています。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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